問題のクウェートの王族ハファド王子
ハンドボール界を牛耳っていると言われているクウェートの王族ハファド王子。中東のオイルダラーで大会開催などの運営費の多くをまかなっているということをいいことに、一生懸命プレーしている選手に対して最低の仕打ちを行っているわけですが。この問題王子、サッカーでも問題行動を起こしていました。1982年のスペインワールドカップ。予選でクウェートが優勝候補のフランスと対戦したときのことです。アラン・ジレス選手のゴールが決まると、クウェート王子が競技場に乱入、審判に猛抗議してシュートを取り消しにするというとんでもないことをしました。こんなんでシュートが取り消しになるというのもおかしな話ですが。サッカーのことといい、ハンドボールのことといい、この王子には常識というものが通用しないみたいです。↓そのときの様子
こういうことを平気でやろうとすることが信じられません・・・。いろいろなスポーツにおいて、国際大会での自国びいきなんかはいろいろあると認識していますが、今回のハンドボールの件はひどすぎます。そりゃ韓国の選手も戦意喪失しますよ・・。
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